中国拠点とのファイル共有を、もっと簡単に。

メールでは送れない大容量ファイルも、
クラウドの不安定さも気にせず
日中拠点で同じストレージを共有できます。

アライド東京の TeamsConnect
日本と中国の拠点を専用ルータで接続し、NASやUSBディスクをそのまま共有できる
シンプルなファイル共有サービスです。
FTP・リモートデスクトップ等あらゆるアプリが利用可能に

*中国拠点から日本のクラウドNASなどを使用したい場合は業務用VPNソリューション「TeamsBox」をご検討ください。「TeamsBox」はこちら

中国拠点とのファイル共有やサーバー管理で
こんなお困りはありませんか?

ファイル共有が困難

設計図や動画など
容量の大きいデータが
メールでは送れない

サーバー管理が煩雑

現地担当者の負担なく
日本からリモートでサーバー管理・ファイル操作を可能にしたい

専用回線は大がかり

大手通信会社の国際回線は
既存ネットワークの変更など
導入が大変

TeamsConnect が
これらをシンプルに解決します

既存ネットワークへの変更を最小限に
素早く日中間接続を実現

セキュリティ要件が厳しい企業様向けに、社内規程・監査観点で説明しやすい資料(概要/構成図/運用範囲)もご用意できます。

中国拠点とファイル共有する方法

3つのソリューションを比較

項目 クラウドNAS TeamsConnect IP-VPN
データ保存 クラウド 社内サーバー 社内
中国からの速度 △ 遅い ◎ 高速 ◎ 高速
中国ネット制限 影響あり ◎ 影響少ない ◎ 影響少ない
セキュリティ クラウド依存 ◎ 社内管理 ◎ 高セキュリティ
自動化 不可 ◎ 可能 ◎ 可能
導入 簡単 ◎ 簡単 ネットワーク設計必要
コスト ◎ 中 × 高額

なぜ日中でファイル共有できるのか

独自に保有する国際通信リソースを活用。
日本拠点と中国拠点のストレージを、安全な通信経路で接続します。

SLA 95%以上(可用性)

・製造業 中国拠点(設計データ共有)
・商社 上海拠点(業務ファイル共有)
・日系企業 IT部門(拠点間データ連携)

導入までの流れ

現状確認

現状の課題点、各拠点の要望などを調査

適用診断

両拠点のネットワーク状況を聞き取り、リモート確認等

機器設置調整

既存回線に追加接続し、設定を調整

運用開始

各アプリケーションから共有ファイルや、サーバー監視な可能に

1か月試用
納品後1か月はキャンセル可能。十分にお試しいただけます。

Q1:現在のインターネット回線はそのまま利用できますか?

A:基本的にはそのまま利用できます。TeamsConnectは専用ボックスを既存回線に追加接続して使用します。
回線品質が著しく不足している場合のみ、帯域増強や構成変更をご提案することがあります。

Q2:社内ネットワークが複雑でも利用できますか?

A:可能です。TeamsConnectは社内ネットワーク全体を変更する必要はなく、事務所の末端のインターネット回線に接続するだけで利用できます。
日本側PCは指定された接続(Wi-Fi/有線)を使用するだけで、簡単にストレージへアクセスできます。

Q3:ネットワークの設定変更は必要ですか?

A:利用方法によって異なります。
日本から中国へのファイル保存など単方向の利用であれば、既存ネットワークのルーティング変更は通常不要です。
拠点間で双方向のファイル共有を行う場合は、いずれかの拠点ルータで簡単なルーティング設定が必要になることがあります。
環境を確認したうえで、最もシンプルな構成をご提案します。

Q4:すでにVPNや専用回線を利用していますが併用できますか?

A:可能です。既存回線で十分な速度が出ない場合や、用途を限定して安定したファイル共有を行いたい場合に追加構成として利用できます。
拠点の状況に応じて最適な併用方法をご提案します。

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