中国の現地拠点からTeams会議に参加すると、入室までが遅い・音声が途切れる・画面共有が重いなど、日々の会議体験にストレスが出ることがあります。さらに、Yahoo検索など日本国内サイトの閲覧が遅いと、情報収集や業務処理にも影響します。
- 専用ボックスを既存回線へ接続
- 最短でご連絡翌日から利用可能
- 通信の中身は処理しない設計
- 納品後1か月キャンセル可能
- SLA 95% 以上
こんなお悩みに
- 中国拠点からTeamsに入るまで時間がかかり、会議開始に間に合わない
- 音声が途切れて聞き返しが増え、会議時間が延びる
- 画面共有がカクつき、資料説明がスムーズに進まない
- 日本国内サイトが遅く、検索・情報収集が非効率
- VPN導入は手間・運用負担・セキュリティ懸念があり避けたい
TeamsBox は「現地拠点の通信環境を変えずに」改善を狙える構成です。すでに社内回線で接続している場合でも、回線が不十分であれば追加でご利用いただけます。
アライド東京の強み
アライド東京のTeamsBoxは、15年培ったネットワーク最適化の知見をベースに、「実務の会議が止まらない」ことを目的に設計しています。
- 会議品質(体感)に直結する経路最適化・遅延対策
- 導入は簡単:専用ボックスを既存回線へ接続
- トライアルしやすい:納品後1か月キャンセル可能
- 運用の手間を最小化:現地で複雑な設定変更を極力しない
「とにかく速くする」だけではなく、会議に影響する揺らぎ(瞬断・ジッタ)の軽減も重視します。拠点・回線状況により最適方式が異なるため、事前に確認のうえご提案します。
仕組み(セキュリティを含む)
専用ボックスをつなぐだけ
- 当社が現地の代理店を通じてお送りする専用ボックスを、既存のインターネット回線に接続します。
- 社内ネットワークの構成変更を最小限にし、短期間で導入できることを重視しています。
通信内容を処理しない設計
当社のネットワークは通信を高速化するのみで、通信の中身を処理しません。そのため、通常のインターネット通信のセキュリティに影響を与えません。
セキュリティ要件が厳しい企業様向けに、社内規程・監査観点で説明しやすい資料整備(概要・構成図・運用範囲)もご相談ください。
導入の流れ
- お問い合わせ:フォームよりご連絡ください(拠点情報・規模など)
- 拠点の確認:地域・回線状況・社内接続方式を確認
- お見積り:必要機器・方式・サポート範囲に基づき提示
- 機器納品・接続:専用ボックスを設置し利用開始
- 1か月試用:納品後1か月はキャンセル可能。十分にお試しいただけます
SLA
SLA:95%以上
業務用途で安心してお使いいただくため、品質基準を明確化しています。
SLAの定義(対象範囲・測定方法・免責など)は契約条件にてご提示します。拠点の回線品質や構成により、適用条件が変わる場合があります。
契約形態
- 本サービスはアライド東京株式会社から提供しており、日本国内での契約が可能です。
- 中国拠点が直接お取引される場合は、中国国内の代理店をご紹介します。
- すでに社内回線で接続している場合でも、回線が不十分な場合は追加でご利用いただけます。
よくある質問
既存のインターネット回線を変更する必要はありますか?
原則として不要です。専用ボックスを既存回線に接続してご利用いただきます。
ただし、拠点側の回線品質が著しく不足している場合は、回線増速や冗長化のご提案を行うことがあります。
社内ネットワークの構成が複雑でも導入できますか?
可能です。現状の構成(拠点のルータ、社内NW、セキュリティ機器、VPN有無など)を確認し、影響の少ない導入方法をご提案します。
キャンセルは本当にできますか?
はい。機器を納品してから1か月はキャンセル可能ですので、十分に試していただけます。
(詳細条件はお見積り時にご提示します)
何を伝えれば見積りが早いですか?
「中国拠点の都市(地域)」「現地回線の事業者」「Teamsの利用人数(同時参加の目安)」「現在の課題(遅い/途切れる/画面共有が重い等)」をお知らせください。
お問い合わせ
中国拠点の状況確認とお見積りをご案内します。まずはフォームよりご連絡ください。
※ 本ページの記載内容はサービス説明の概要です。提供方式・条件は拠点状況により異なる場合があります。

