第3回ウェビナー 製造業における中国拠点のシステム維持について
アライド東京ウェビナー2026
第3回:製造業における中国拠点のシステム維持
開催日:2026年2月10日(火)|オンライン開催
中国製造拠点では、ERP・MES・WMS・品質管理システムなど、
日本本社と密接に連携するシステムが多数稼働しています。
しかし通信・法規制・人材・運用の問題により、
「維持するだけで精一杯」という状態に陥る企業も少なくありません。
本ウェビナーで扱う内容
- 中国製造拠点で起きがちなシステム運用トラブル
- 日本本社主導のIT施策が失敗しやすい理由
- 通信・クラウド・現地運用のバランス設計
- 人が変わっても回る「維持できる仕組み」
- 今後を見据えた現実的なIT体制の考え方
単なる技術論ではなく、「人・組織・通信・制度」を含めた
実務的なシステム維持の考え方を解説します。
こんな方におすすめ
- 製造業の情報システム部門・DX推進担当
- 中国工場のITがブラックボックス化している企業
- 今後の中国拠点のIT方針を整理したい方
講師
釼吉 譲
- 20年のIT管理およびITソリューションプロジェクト経験
- 2014年より国際通信・クラウドソリューション業務開始
- 2020年よりアライド東京代表に就任
- 岩手県出身・東京大学工学部卒
